歯のヤニ取りとホワイトニングの違いと費用について

歯にヤニが付いてしまうと、茶色や黒になってしまい、見栄えが良くありません。自分で落とそうとしても、ヤニは強力に付着しているので、歯ブラシで落とすことは困難です。
そこで、歯医者での歯のヤニ取りを希望するようになりますが、同じ歯を白くする方法としてホワイトニングがあります。どちらも歯医者で行われる治療ですが、ヤニ取りとホワイトニングには大きな違いがあります。まず、ヤニ取りですが、これは歯の表面に付いたヤニを専用の器具で落とすというものです。ヤニが落ちれば、本来の歯の色が見えてくるので、歯が白くなったように感じます。一方、ホワイトニングは、歯の表面ではなく、内部にまで漂白作用のある薬剤を浸透させて内側から白くする方法です。費用に関して言うと、歯医者で保険を適用したヤニ取りであれば3000円程度、保険外の場合は1万円程度です。ホワイトニングは保険適応外の治療しかありませんが、1万円以上かかります。
歯を白くする方法として、歯医者で希望する人が多いですが、どちらも違うアプローチであることを知っておきましょう。ヤニが付いている歯を白くしたい場合は、まずは歯医者に行きヤニ取りをして、本来の色に戻しましょう。それでも、歯の色に満足がいかなければホワイトニングをして、本来の色よりももっと白い色にしていきます。ただ、ホワイトニング中は表面の保護膜が取れている状態なので、タバコを吸うといつもよりヤニが付きやすくなってしまうので注意しましょう。